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2006年9月30日 (土)

国慶節3日目~広島~

広島駅で思い立ち、ふらりレンタカーで三段峡。

三段峡は広島西部の山奥にある渓谷。透き通った水の流れる渓谷が何キロにもわたって続いています。

山奥育ちのせいか川をみると、ドボンッと飛び込んで、岩の隙間に潜む魚を手づかみで捕まえたくなる衝動にかられます(笑)

川のせせらぎ、木々のざわめき、川の流れは流れて帰らず。

そんな川辺の風景が堪らなく好きなのです。

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国慶節2日目~広島~

どこまでもどこまでも深い青、鱗のような静かな波を、高い空の上から眺めながら、東シナ海をひとっ飛び、午後1時広島到着。

リムジンバスに乗って広島市内に到着すると、その瞬間すっーと広島の空気が体中の血管を通り抜けていく感じがします。やはりこの街の空気も時間の流れも街のざわめきも柔らかな広島弁の響きも自分のリズムに合っているんだなと。

路面電車にコトコト揺られ、紙屋町下車。久しぶりの再会に少々緊張しながらPLAGUE SEARCHへ。しばし店内散策し、先日メールのやりとりで購入したHaider Ackermannのニッカボッカパンツを試着(サイズぴったりでした!)したりした後、パリ行きを控えて忙しいM姉さんとっ捕まえて近所の喫茶店でお茶。ももジュース飲みながら(姉さんはアボガドジュース)服・人生・仕事・・・その他もろもろ。

人生は必然だと。ひとつの出会いが階段の一歩で、その一歩一歩を積み重ねて人生が続くのだとも。

これは自分の個人的な思いなのですが、自ら出会いを見つけどんどん階段を登っていく人生もあれば、じっくり出会いが「やってくる」のを待って、出会いが来たら一歩歩みを進める。僕はそんな人生に魅力を感じるのです。年をとって人生を振り返るとき、自分の成果に満足するより、満足できる人生を歩ませてくれたひとつひとつの小さな出会いに感謝したいと思うのです。

ヘアメークの仕事からマルジェラに会いたくて服屋をはじめたM姉さんをはじめ、ここ最近のいろんな出会いがなにかひとつの方向に僕をひっぱっているようにも感じるのです。まだ漠然としていますが。

そんな不思議な感覚を味わいつつ、自分を少しずつ整理して、3年後にどんな選択を自分がすることになるのか楽しみたいと。

気づいた時にはとっぷり日も暮れていて、Faliero Sartiの穴あきストールをチャコール&ベージュの大人買いして、さようなら。

ではではパリお気をつけて、また近々お会いしましょう!

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2006年9月28日 (木)

国慶節1日目~北京~

バタバタ仕事を片付け、スーツケースに荷物を詰め込み、飛行機に飛び乗って、いよいよ国慶節の旅がスタート。

今回は国慶節休暇(10月1日~7日)に前後5日間有休をくっつけて12連休の大型連休。武漢→北京→広島→大阪→東京→香港→武漢とまさしく東アジア一周。

初日の北京には昼前に到着。空港近くのホテルにチェックインして早速タクシーで故宮へ。故宮は丁度2008年の北京オリンピックに向け大改修中。太和殿をはじめ主だった建築物は工事中でちょっと残念。それでも十分広大壮麗。

空には秋のちぢれ雲。

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2006年9月23日 (土)

散策 ~武漢大学~

武漢大学を散策しました。

武漢大学は東湖と丘にはさまれて広がるとても自然豊かな大学。広大な敷地には学部の建物をはじめとして、食堂、スポーツ施設、学生の住む寮などが、緑に囲まれて建っています。

もう東湖のそばの並木は黄色く色づきはじめていました。

大学のゆったりと流れる空気が大好きです。10年以上前の大学時代を思い出しながらのんびり散歩。

10年以上前になりますが、僕は本当に不真面目な学生でした。授業もろくに出ずいつもブラブラ旅ばかり。勉強なんてした記憶もありません。お陰で卒業するには少々違法な手段を使わざる得ませんでした(笑)

サラリーマンになってもそんな生活は変わっていないように感じます(もちろん今はまじめに仕事をしていますが)。中国に3年滞在することになりましたが、もう次の旅(転勤)のことが気になっています。

日本に帰りたいという気持ちと、まだまだ世界を見てみたいという気持ち。3年後どちらの気持ちが勝っているかは分かりませんが、今インドに工場を作っているのでインドに行ってみたいなと思う訳です。上司にも少しそんな気持ちを伝えています。

3年後はどこにいるんだろう。

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WUHAN CAFE ~SPR COFFEE~

突然ですが、、、海外赴任の任期が2年から3年に1年延長になりました。

延長してもいいよね~?まぁ別にいいっすけど、ハハッ。ってな上司との軽~い会話で決まりました(笑)

まぁ、流されるところまで人生流されてみようかと。

そんな訳で、長くお世話になりそうな武漢の生活を向上させるべくCAFE巡り。今日は江漢路にある『SPR COFFEE』へ。

カプチーノ(大)を注文。味もまあまあ。店内は広くはないのですが、明るすぎず暗すぎず落ち着いた雰囲気。PCも設置してありネットもできるようです。ちなみに知っているかぎりでは建設大道沿いにももう1軒お店があります。

次はCHINESE CAFEを紹介したいと思います。

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FASHION SNAP IN WUHAN

江漢路の歩道橋で武漢のお洒落さんを定点観測。

原色を効かせたコーディネイトや柄×柄の派手な装いが目立ちます。

来中した当初は、緑や黄色や赤といった原色を使った着こなしを「センスが悪い」と感じていたのですが、中国生活が長くなるにつれて、これは「中国の個性」なんだと思うようになりました。中国の民族衣装の色使いに繋がるのだと。

それと1時間ほど観察していたのですが、同じような格好をしている人が少なく感じました。流行ではなく自分なりのお洒落を楽しんでいるなと。

日本とも欧米とも異なった新しい個性。そして服への情熱。これからの中国のファッションが気になります。

個人的には6枚目の写真の女の子のコーディネイトが斬新で好きですね。

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2006年9月17日 (日)

そして今日もHaiderな毎日が続く・・・

結局昨日は深夜1時過ぎまで飲んで歌って大騒ぎ・・・

べろべろ酔っ払って帰宅すると、Plague SearchのMさんから昼間入荷連絡のあったHaider Ackermannの写真が届いておりました。

グレーのニッカボッカパンツ。

ひざ下タイトなシャープなシルエットといい、光沢のある色味といいかなりツボ。またもや遠く中国から即決お買い上げ。

なにやら帰国前の時点で相当散財してますね(笑)。まあ今期のHaiderは早い者勝ちな感じなのでそれも仕方ないかと。

でもこれで今年の秋冬はほぼほぼ準備完了。あとはシンプルなレザージャケットを探すのみ!(でもboutiqueWからmunozがそろそろ入荷しますよーってな誘惑が・・・(笑))

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2006年9月16日 (土)

仕事→カラオケ

折角仕事する気マンマンだったのに・・・(嘘)

会社のお偉いさんからカラオケのお誘い。もちろんOKです!!仕事?なんすかそれっ?ってな感じで即決。

今日のコーディネイトは、無印Tシャツ+Faliero Sartiのストール+TIM VAN STEENBERGENのはかまパンツ+同じくTIMの紐ベルト+GUIDIの編み上げブーツ

会社ではきっちりスーツ&ネクタイで、モード好きは内緒なのですが、今日の格好はギリギリセーフかと(笑)

それにしても、こんな感じで会社の偉い人と友達感覚で付き合えるのも中国だからこそ。3万人も社員がいればなかなか他の部門や立場が上の人と出会う機会もありません。将来役員になるやもしれない人たちと公私関係なく付き合えるのは色んな意味で貴重だと。

そんな訳で、「これも人事の仕事仕事!!」ってな感じで自分を納得させて、さぁ、行って来まーす!!

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湖北省博物館&東湖

テストの前日になると、なぜか部屋の掃除をしたくなりませんか?

来週急遽大きな会議が入ったので、その資料つくりを休日返上でしなければいけないのですが・・・悪いクセがついつい。

そんな訳で、仕事をほったらかして湖北省博物館へ行ってきました。武漢の南東にある大きな湖「東湖」。湖北省博物館はそのそばにあります。

見所は、2000年以上昔の戦国時代にこの付近を支配していた「曽公」の墓から発掘された遺物。木や漆塗りなど朽ちやすい素材で作られた遺物がほぼ当時の姿のままで発掘されました。その中には何十個にも青銅製の鐘も。

1日に4回、その復元した当時の楽器の演奏会が開かれていて丁度タイミング良く聴くことができました。深く重みのある音。日本の弥生時代より昔から中国ではこんなオーケストラのような音楽を聴いていたのですね。中国の歴史の長さを感じます。

博物館を出て、東湖公園を散歩。記念撮影をする新郎新婦、のんびり釣り糸を垂れるおじさん、芝生で弁当をひろげる家族。ゆっくりとして時間が流れていました。

仕事を忘れてのんびりした土曜日。そろそろPCに向かおうか・・。

と思っていたら、、、

今ほど会社のお偉いさんから「カラオケ行かない??」ってな電話が・・・(笑)

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2006年9月12日 (火)

緩んだふんどし

待ちに待ったHaider Ackermannの季節がはじまりましたね。

早速何点か写真を送ってもらったのですが、その中で気になった不思議なアイテム。一見スカートのようなのですが、真ん中が繋がっていて履くとバルーンっぽいシルエットに。

Tさん曰く「簡単に言うと『緩んだふんどし』ですね」とのこと(笑)。

ブーツとの相性も良さそう。

そんな訳で遠く離れた中国から国際電話で購入の連絡。試着お願いしたりといろいろとワガママなお願いをして申し訳ありませんでした。

さあ、あとはレザージャケットを購入せねば!!

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2006年9月11日 (月)

ジョーク? それとも??

日式キャパクラのトイレのドアに貼ってあった注意書き。どこまでが本気??

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2006年9月10日 (日)

江漢路 散策

雨がふるたびに涼しくなっていきます。武漢の暑かった夏もそろそろ終わり、秋が近づいてきたようです。

土曜は江漢路を散策してきました。

江漢路は戦前租界(外国人居留区)があったところで、今でも1910~1930年代に建てられた西洋風の建築物がたくさん残っています。

そして、それら古い建築物がデパートや銀行として再活用され、今では武漢で一番お洒落な街に。歩いている人やお店を見てもここが中国の内陸部なんて忘れてしまうほど。

それでもメイン通りから一歩外れると屋台や雑居ビルが建ち並び昔ながらの中国の趣き。そしてそれらに混じって小さなセレクトショップやおいしいスイーツのお店もちらほらと。

武漢には珍しく行列ができているお店を見つけたので覗いてみると、ホカホカ焼きたてのエッグタルトのお店。小腹が減っていたのでタルト5個入り(150円)とオニギリを買って食い歩き。

<Today's style>alberto incanutiのタンク+ANNのロングタンク+Faliero sartiのストール+Haider ackermannのショートパンツ+Marc Le Bihanのスパッツ+SLのレッグウォーマー+MarcJacobsのエンジニアブーツ

肩にひんやり秋の風。そろそろタンクトップの季節も終わりのようです。

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2006年9月 6日 (水)

またも1週間ぶりの更新になってしまいました。

夏の疲れがどっと出たのか最近眠くて眠くて・・・1時間ほどひと眠りと思ったら気づくと朝!!みたいな毎日。

そんな体調いまいちな中、火曜日は珍しく接待に行ってきました。仕事柄接待の誘いは多いのですが接待嫌いなので悉く断っていたのですが、わざわざ上海からのお客ということで仕方なく。

長江沿いの中華料理のお店へ。北京ダック・すっぽん姿煮・フカひれ・・・etcと豪華料理のオンパレード。すっぽん姿煮はビニール手袋をはめてバリバリと甲羅をはいで食べるのですが気持ち悪くて口をつけられず。可愛そうなすっぽんは解剖されてテーブルの上で所在なげ。

お客は上海の医療サービス会社の社長だったのですが、もともと上海市政府の幹部として働いていたそう。のちに国家主席になった政治家たちと一緒に仕事をした時の話は非常に興味深いものでした。かなりの日本びいきの方で部屋には畳を引いていて、「あの匂いが堪らない」のだそうです(笑)。

日本にいれば出会えないような人との出会いはとても嬉しく、そして大切だと。

出会いは偶然か必然か。僕はすべてではないにしろ必然だと思うのです。出会いは自分が引き寄せているのだと。中国へ行かなければ限りなくゼロだった可能性を、「自分がその決断をすることによりゼロ以上にした」のだから。

「ありたい自分」を目指して進んでいけば、おのずと大切な出会いが待っていると思うのです。

日式カラオケで熱唱し武漢の夜は更けていくのでした・・・

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2006年9月 3日 (日)

カレーハウス

今日は武漢のお洒落スポット(笑)江漢路(シャンガンルー)へ行ってきました。

歩行者天国になっていて、通り沿いに服屋さんがたくさん並んでいます。といっても今回の目的は服でなく日本人オーナーが経営するカレー屋その名も『カレーハウス』。10席ほどの小さなお店です。

オーナーはなんだかひと昔前のロック歌手みたいでしたが(笑)、味は久しぶりにカレーらしいカレーを食ったってな感じ。ヒレカツカレーが20元。安い!!定食メニューも充実していてこれからかなり通い詰めそうな予感。

<Today's Style>タンク+ANN DEMEULEMEESTERの腰巻き+同じくANNのピタパン+Jutta Neumannのサンダル+Faliero Sartiのストールをアジアの民族衣装っぽく腰に巻いて。

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旅をする木

ソファに寝転がって、音楽を聴きながら、本を読み、うとうと昼寝をし、目を覚まして続きを読み、またウトウト・・・。

そんな静かで穏やかな土曜日。

星野道夫著『旅をする木』をゆっくりゆっくりと読みました。大切な言葉をもらさず吸収するように。

アラスカの新緑の季節、頬を撫でていく風の感触、夕暮れに森から聞こえるアカリスの声、カリブーの大群が近づいてくる蹄の音・・・目の前にアラスカの光景がふっとひろがるような気がします。

亡くなってもう10年経つのですね。カムチャッカ半島の湖畔でヒグマに襲われるという悲劇的で突然の死。

星野さんとの出会いは彼がアウトドア雑誌で連載していたアラスカでの生活を綴ったコラムだったと思います。淡々とシンプルで、それでいてそこはかとなくアラスカへの愛情を感じさせる写真と文章に、当時の大学生の僕は強く惹かれました。

18歳の秋、汚い部室の壁に貼られた「海外自転車旅行メンバー募集!」なるA4の紙切れにすぐ申し込みを決めた理由にはそんな星野さんの影響もありました。

結局一緒に連れて行ってくれるはずの先輩は沖縄へ旅立ち、ひとり自転車とテントと持ちきれないほどの大きな荷物を抱え、トルコへ。コンヤから地中海へと下り、道端で売っているオレンジで喉の渇きを潤しながら、地中海に沿って東へ。そこから北へ方向をとり、霧雨の降る長い長い峠道を何日もかけて抜けた先にあった風景は今でも忘れられません。

遠くには雪をかぶった山脈が横たわり、目の前にはゆるやかにうねりながらどこまでも広がる平原。日本から来た小僧がその雄大な風景の中に点のように存在する不思議。

10年以上経ってもその時の気持ちをうまく言葉にはできないのですが、間違いなくその経験が今の自分につながっているように感じます。中国へ行くことを悩んだ結果決めたのもあと時の風景があったからだと。

武漢での生活と星野さんと18歳の風景。関係のない出来事が繋がって。そんなことを考えながら、『旅をする木』の続きを読んでいます。

「子どもの頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、人の言葉でなく、いつか見た風景に励まされたり勇気を与えられたりすることがきっとあるような気がする」(旅をする木より)

Tabiosuruki

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2006年9月 2日 (土)

悩み中

あ~あっづい・・ちょっと隣のスーパーへ買出しにいっただけで汗だくになるそんな9月最初の週末。

でも気分はもう秋なので、秋冬アイテムをダンボールからほじくりだしてクリーニングに出そうかと。そんな訳でTIM VAN STEEMBERGENの超ワイドパンツをクリーニングへGO。

写真はクリーニング前なのでしわくちゃですが、腰まわりはキュっとしまっていて、裾に向かってきれいな広がるシルエット。GUIDIの華奢な感じと合うなと。今年も引き続き大活躍の予感です。

去年はJENSのレザージャケットと合わせていたのですが、今年は新たにレザージャケットを物色中。遠隔地ゆえお店を回って探す訳にもいかにのでもっぱらオークションで物色中。ANN DEMEULEMEESTERのシンプルなレザージャケットを見つけたのですが、40万円なるさすがに引く値段とここ最近失敗続きのサイズ感に悩み中・・・。

行っちゃえ行っちゃえと耳元で悪魔が囁いております。オークション終了まであと10時間。

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お久しぶりの・・・

1週間近く更新が空いてしまいましたね・・・

武漢いっとき涼しくなったのもブラフだったようでまだまだ気温30度後半の過酷な残暑が続いております。おまけに週末の日本・上海旅行がさすがに体に堪えたようで、今週は完全にグロッキー気味。

ようやく復活してきたのでそろそろ活動再開しようかと。仕事にヨガに旅行に。そんな訳でこの週末は体調整えるためのんびり部屋で星野道夫著『旅をする木』を読んで過ごすことに。

もともとファッションよりアウトドアにはまっていたこともあり、星野道夫さんが好きな写真家であります。そして写真以上に淡々と語られる文章がアラスカの繊細な自然やシンプルな生活を感じさせて好きなのであります。

そんな感じでエネルギーを充填して「さあ来週も頑張るぞっ!」てなとこであるのですが・・・早くも今月末から国慶節!!なんだか休んでばかりですね・・・(笑)

中国には労働節(GW)・高温休暇(夏休み)・国慶節(秋休み)・旧正月と4回も長期休暇があるので、2ヶ月に1回ペースで日本へ帰国できるのです。

おまけに、赴任後半年経過してからは年2回会社が帰国の交通費を負担してくれるので今回は帰国費用会社負担!!奥さんが日本で待ってる訳でもない僕にとっては買出し費用を会社に負担してもらっているみたいで少々後ろめたいのですが・・・(笑)

そんな訳で早速国慶節の計画を立てております。今回は武漢→北京→広島→東京→香港→武漢。北京で1泊して故宮などを観光し、広島ではplague searchに顔出して、東京で友人と会って買い物して、香港でうまいモノ食うってな感じ。

先日新しいスタートをきった友人からメール。「先に目標もあるし進みたくてしょうがないという感じです。困ったもんですね(笑)」とのこと。

負けずにこの中国での生活で新しいものをいっぱい吸収したいと思う訳です。

そんなこんなで中国生活満喫中。

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