« 突発性旅人症候群 | トップページ | PLAGUE SEARCH »

2006年8月 1日 (火)

広島は快晴。

大学時代に住んでいたアパートの近くに行ってみました。

14年という時間は自分が体で感じている以上に長いようで、いつも通っていたコンビニも本屋もレンタルビデオ屋も弁当屋も、そして思い出のなかよしアパートも見事にきれいさっぱりなくなっていました。

それでも先日日暮里で感じた寂しさをまったく感じなかった訳です。

それは広島だからだと思うのです。

一度すべてを失い、残った人の手により何十年もかけて作られた新しい街。

ただ、だからこそこの街に住む人は、ハードではなく人と人とのつながりが街を作るということを誰よりも知っているのだと思うのです。

シンプルな建物が多いにも関わらずこの街には人の温かさをどの街より感じます。人の暮らしを街が邪魔していない気がするのです。

いつになるかはわかりませんが、もう一度この街に住みたいと思うのです。

Imgp0318 Imgp0319 Imgp0320 Imgp0324

|

« 突発性旅人症候群 | トップページ | PLAGUE SEARCH »

コメント

写真有難うございます!

投稿: y | 2006年8月 1日 (火) 11時58分

素敵な街なので是非遊びに行ってみて下さい。Mさんと僕とでDEEP HIROSHIMAご案内します!(笑)

投稿: KINU | 2006年8月 3日 (木) 12時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 突発性旅人症候群 | トップページ | PLAGUE SEARCH »