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2006年8月 3日 (木)

さくら

32歳独身長男の帰省はちょっとばかり形見が狭い訳です。

そんな訳で、なにかお手伝いでもという訳で愛犬さくら(雑種・メス)の面倒見係に任命されました(笑)

何年経っても、お座りとお手しかマスターしないバカ犬なのですが、バカ息子(娘)ほどかわいいを地でいくほど、両親から溺愛されております。

僕と妹が実家を離れたことでうちの母親が寂しい思いをしていたところ、ある日小さな子犬をかかえて父親が帰宅。

「おまえが寂しそうだから犬もらってきた」。

それ以来かわいくない息子・娘に代わってうちの両親の愛情を目いっぱい受けてワガママ娘に育っている訳です。

それにしてもうちの父親です・・・、そんなチャーミングな人だったとは(笑)

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