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2006年6月25日 (日)

長江サイクリング

昨日の雨とうってかわって晴天。

気温も少し下がって過ごしやすい(後で間違いと気づく・・・)外出日和なので、昼飯食ってからサイクリングに出発。

長江を自転車で横断しようと、前回長江第二大橋に行ってみると自転車通行禁止だったので、今回は再チャレンジってことで、長江第一大橋に。

今日は、REINHARD PLANKのキャップ+ANNロングタンク+Haider Ackermannのショートパンツ(黒)のシンプルコーデ。

片道10km。余裕余裕と思ってたのもつかの間・・・あづい・・・あつすぎる・・・

汗ダクダク、フラフラになりながらなんとか長江第一大橋に到着。

それでも橋の上は涼しい風が吹いて気持ちよい。丁度橋の真ん中あたりで写真を撮って、折角なので川向こうの黄鶴楼へ。

黄鶴楼は、「昔人既に黄鶴に乗って去り、此の地空しく余す黄鶴楼、黄鶴一たび去って復返らず、白雲千載空しく悠悠、晴川歴歴たり漢陽の樹、芳草青青たり鸚鵡州、日暮郷何れの処か是なる、煙波江上人をして愁えしむ」という漢詩で有名。詩仙李白をして「ここは美しい過ぎて言葉に言い表せない」と言ったと伝えられています。

今の建物は近代になって再建された鉄筋コンクリートの建物なのでその当時の痕跡はありませんし、楼上の風景も一変してしまっていますが、長江だけはその当時と変わらず悠々と流れています。

夢中で三国志を読んでいた田舎の小学生が大人になって、まるでそれが必然だったかのようにその風景の中に立っていることが無性に不思議に思う訳です。

そしてまた来た道を、そんな感慨も忘れてまた汗ダクになって帰るKINUでした・・・(泣)

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