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2006年4月 5日 (水)

美しい日本のむら景観コンテスト受賞!

うちの田舎(兵庫県佐用郡(佐用町・南光町・上月町・三日月町))が「美しい日本のむら景観コンテスト兵庫県の部」で全8件中5件を独占!(笑)

それを記念して何枚か写真を掲載してみました。

Hotaru うちの田舎は蛍の里としても有名。写真は隣町の蛍の写真。5月下旬から6月上旬にはこのような蛍の乱舞がいたるところで見られます。素晴らしいのは、人が手をかけて育てた蛍ではなく、すべて自然環境の中で育っていること。

Sayo1_1 Sayo2_1 Sayo3_1 四季それぞれの美しさがありますが、僕の一番好きな季節は春。山の中でポツリと咲いている山桜。今ではだいぶ少なくなりましたが、まだまだ茅葺の民家も少なからず残っています。かくいう僕の家も高校時代までは茅葺の典型的な古民家。

自分のベーシックな部分は今でも変わらずこの風景の中にあると感じます。

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コメント

すごく綺麗ですね。本気で感動しています。

日本の中にも、まだまだ手付かずの自然が残っている場所はあるのかもしれませんが、
日本のような国では、そこに住む人達の意識が高くないと自然を守ってゆくのは大変だと思っています。

わたしの父の実家も、少し前までは美しい山々と田んぼや畑、その風景の中に溶け込むように古民家がありましたが、今ではすっかり変わり果ててしまったようです。

一度、佐用を訪ねてみたいな・・・とは思いますが、「観光に行こう」というような気軽な気持ちでは行けないような気がしています。


・・・私は今朝、早く起きすぎて眠いです。
(さっきお買い物済ませて帰ってきました。)

投稿: hiromi* | 2006年4月 5日 (水) 14時34分

残念ながらうちの田舎もどんどん変わっていってしまっていて、美しい風景はもう写真の中だけにしか存在しないのかもしれません。

美しい蛍の乱舞より工業団地を選び、澄んだ水の流れる川を削りコンクリートで固め、古民家を潰して都会風の家を建てる。

ただそれもそこに住んでいる人が出した結論であればそれもいいんじゃないかなって最近思うのです。

日本の農村風景って「純粋な自然」でなくて人が作ってきた「人工的な」風景なので、もしこれからの人が間違いに気づいてからでも遅くはないと思うのです。

何よりそこで住んでいる人が自ら気づくことが大切で、少しずつですが自分の田舎の風景を大切に思う若者はうちの田舎でも増えている気がします。

これからの佐用郡の若者に期待です!!で折角なのでそんな若者のブログをご紹介。

http://blog.livedoor.jp/yomomacha/


投稿: KINU | 2006年4月 5日 (水) 22時36分

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